あなたの肌は大丈夫?夏に起こりやすい肌トラブルと対策方法

毎度こんにちは!
美容鍼の東京 白山はりきゅう整骨院デンです。

夏の肌に影響を与えるのは、「紫外線」「冷房」「汗」です!

夏に肌が荒れやすくなる原因とあなたの肌環境を知り、しっかりと対策をしていきましょう。

敵を知り、己を知らば、百選危うからずです。

夏に起こりやすい肌トラブルとその対策をご紹介します!
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夏に起こりやすい肌トラブル

日焼け、シミ、くすみ、光老化、乾燥、汗や皮脂によるべたつき、テカリ、化粧崩れ、ニキビ、インナードライ、むくみ、あせも
白山はりきゅう整骨院 院長
夏は肌の歳のとりやすい季節なんて言われますよね。

ふみちゃん
夏は好きだけど、年は取りたくないし日焼けしたくないです
白山はりきゅう整骨院 院長
ですね。きちんと夏には夏の肌対策を!

夏の肌はインナードライ

夏は肌の乾燥する季節です。湿度が高い夏になぜ肌が乾燥するのでしょうか?

それは、「気づかない間に肌のうるおいが奪われる」から。

夏はじめじめして湿度も高いし、汗もかくし、潤っているだろうと思いがちですが、そこできちんとケアをしないと気づかない間に肌トラブルを引き起こしてしまいます。

肌の潤いを守るバリア機能である角層が、紫外線や、多量の汗、クーラーの乾燥、室内と外の温度差によるストレスなどによって壊されてしまい、肌内の水分はどんどん奪われてしまいます。

冷房

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夏にエアコンをつけたまま寝てしまい、翌日のどを痛めた経験はありませんか?

冷房の効いた部屋は、冬並みに湿度が低いです。涼しいからとそんな環境にずっといたら肌は乾燥してしまいます。

会社や学校、車、電車、お店いろんなところで肌乾燥を引き起こしやすいのです。

また、汗をかいた後は、エアコンの冷風で汗の蒸発と一緒に、皮脂やその奥の肌の水分まで飛んでしまいます。

汗をかいて、顔や身体を洗いすぎる

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夏は汗や脂のベタベタが気になって、テカリを抑えるために1日に何度も洗顔をする人が多いです。

ですが、洗顔しすぎることで、必要な水分や皮脂などの潤い成分まで洗い流してしまい、肌が乾燥します。

洗顔料を使うのは、1日多くても朝晩2回までです。

汗を拭き過ぎる

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何度も汗をハンカチやタオルでふき取ることで摩擦により肌の角質層を傷めつけていきます。

これによりさらに肌の乾燥が進んでしまいます。

柔らかいタオルやハンカチでやさしくふき取るようにしましょう。

夏の強い紫外線

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夏の強烈な紫外線は、肌の奥の真皮層まで届き、肌の潤いや弾力を保つコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます。

スポーツをしている方や、お子さんと遊びにいくお母さんたちなんかは外に長時間出かけることも多く大変ですよね。

紫外線はシミやくすみ、しわを引き起こす原因にもなります。

紫外線による肌トラブルについては関連記事をご覧ください。
【関連記事はこちら】
【紫外線対策】夏の紫外線から肌ダメージを防ぐ4つのケア

夏にできやすいニキビの原因とニキビを減らす4つの対策

肌のシミの気になる方必見!紫外線によるシミの対策と解決法

夏の肌保湿ケアの基本

UV対策をしっかり行う

基本はUVケアです。日焼け止めを塗って、日傘やサングラスなどの日よけグッズでできるだけ直接紫外線が当たるのを避けるようにしましょう。

冷房の風も直接当たらないようにするなど、日頃意識することも大切です。

➀落とす

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日焼け止めなどを多量に塗ったあとは、1日のおわりにクレンジングでしっかり落としましょう。

皮脂が残っていると、酸化して肌ダメージを引き起こしてしまうので、皮脂も残らないように洗い流してください。

➁保湿する

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紫外線やエアコン、洗顔によって肌の水分は奪われてしまっています。なので洗顔のあとは化粧水で潤してください。日焼けした後なんかは特に肌はカラカラの状態なので、いつもより多めにたっぷりとつけてあげましょう。美白タイプの美容液なども活用しましょう。

➂ふたをする

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化粧水をたっぷりつけたあとは乳液などでしっかりふたをしてあげます。せっかく潤しても、バリア機能の低下によって水分が奪われてしまわないようにしましょう。

日焼け止めは肌に悪い?

ところで肌ケアをとくに意識するひとは、日焼け止めも肌に良くないんじゃないか、と心配になってしまいますよね。

結論から言えば、塗った方がいいです。

夏に限らず、一年を通して紫外線は降り注いでいるので一年中塗った方が紫外線による肌のダメージを防ぐことはできます。

日焼け止めが肌の負担になって肌トラブルを引き起こすということはあります。

外出時には適切な方法で日焼け止めを塗るようにしましょう。

まず、肌の弱い人や肌の負担が気になる人は、PA値やSPF値の低いものを選びましょう。

PA++、SPF20もあれば十分です。強いものをずっとつけるより、値の低いものでもこまめに塗りなおす方が効果的です。汗で流れ落ちるので、一日に何度か塗りなおすようにして、一日のおわりにはしっかり洗い流すようにしてください。

赤ちゃん用や敏感肌用のものもお勧めです。

夏の肌ダメージに美容鍼

美容鍼の仕組み
紫外線などで受けたダメージには鍼灸でケアするのがお勧めです。

皮膚が紫外線を浴びたままだと、シミになってしまいます。シミの原因となるメラニンを美容鍼で流してあげる必要があります。

鍼を刺すことで肌の代謝が上がって、新陳代謝を促進するので、紫外線でダメージを受けた肌の回復を早めます。

皮膚の血行を良くして、肌のターンオーバーを回復させる美容鍼は紫外線対策にばっちりです!

ふみちゃん
宣伝!?

白山はりきゅうのアキュスコープは肌ダメージに効果大

aqs
当院では微弱電流治療機器「アキュスコープ」を導入し、施術を行なっています。

患部に電流を与え刺激を与えることで血流をよくします。

電気治療の効果は抜群です!紫外線ダメージによるシミ、シワ、たるみを改善します。

鍼とこのアキュスコープを組み合わせて、あなたに合わせた最適な治療を行なっていきます。

夏の肌ダメージが気になる」とお困りの方、ぜひ一度体験してみてくださいね!

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まとめ

夏は肌トラブルの起こしやすい季節です。
ひと夏すぎるごとに、気づかぬ合間に肌が老化していく、なんてことがないようにケアが大切です!

もし鍼やお灸の効果が気になる方は、お気軽に一度ご相談くださいね!
白山はりきゅう整骨院のデンでした〜!

どうして私の顔だけテカるの?ベタベタとした顔のテカリを抑える方法

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☑毎日きちんと洗顔しているのに、顔のテカリが抑えられない。
☑鏡を見ると私の顔だけテカってる。
☑顔を触るとぺたぺたしてる。

朝、化粧をしているのに、夕方にはテカリが目立つ、などという方も多いのではないかと思います。

顔のテカリは、メイクも崩れて隠せるものでもないので困ってしまいますね。

今回は、そんな顔のテカリの原因と対策をご紹介します。
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顔のテカリの原因はこれだ!

ふみちゃん
ややややや…なんでこんなに顔がテカってるのーーー!!
カタカタカタカタ

東京都10代学生
顔のテカリが気になって困っています。私だけでしょうか。顔はぺたぺたするし、毎日洗顔もきちんとしているのに改善されません。

白山はりきゅう整骨院 院長
大丈夫です!今すぐ対策を紹介します!

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顔のテカリの一番の原因は「皮脂」。

皮脂は身体に必要な成分。
・水分と混じって皮脂膜をつくり、肌を保湿して刺激から守る。
・弱酸性で、雑菌の侵入や増殖も防ぐ。

ですが、皮脂が過剰に出ると、顔がテカってしまいます。

顔の部分によっても皮脂の出る量は違って、とくに多いのが、頭皮と「Tゾーン」といわれる顔の中心部分です。

顔のテカリが気になる人は、特におでこや鼻が気になる人が多いのではないでしょうか。

Tゾーンには、顔の他の箇所に比べると5~6倍の皮脂腺が存在しています。

どうして過剰に皮脂が出るのか?

では、どうして顔がテカるほどに皮脂が出るのでしょうか。

原因はさまざまですが、大きく分けると3つに分けられます。

  1. 生活習慣の乱れ
  2. 肌の乾燥による皮脂分泌
  3. 体質や年齢的なもの

1.生活習慣の乱れ

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食生活や日頃の生活習慣が過剰な皮脂の分泌を引き起こします。

たとえば、「ストレス」「飲酒」「寝不足」「栄養バランスの乱れ」によって自律神経やホルモンバランスが崩れると、男性ホルモンが増加して皮脂が過剰にでてしまいいます。

また肉や揚げ物など脂っこいものや、チョコレートなどのお菓子を好んでよく食べる人は当然のことながら皮脂の分泌が多くなります。

一方でビタミンBには過剰な皮脂を抑える作用があるのでビタミン類を積極的に摂りましょう。
対策としては、➀睡眠をしっかりとる➁脂っこいものを控えて魚や野菜を多く摂る➂ストレスをためない よう意識しましょう。

ふみちゃん
ストレスをためない生活は難しいわ…

白山はりきゅう整骨院 院長
…。そうですね。

2.肌の乾燥による皮脂分泌

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オイリー肌の人によくいわれるのは「肌が乾燥しているから」。

???なぜ?と思うかもしれませんが、肌が乾燥していると乾燥した肌を守ろうと過剰に皮脂を出してしまいます。

なのでその場合、むしろ化粧水や乳液をたっぷりつけて保湿をしっかりしてあげることで皮脂の分泌を抑えることになります。

白山はりきゅう整骨院 院長
夏場は、汗を良くかくので気づかないかもしれませんが、実はクーラーや紫外線によって肌内部が乾燥しているケースもあります。

ふみちゃん
だから夏は汗もかくし顔がテカりやすいんですね。

3.体質や年齢的なもの

Happy baby boy (18 month) sitting in chair at restaurant, natural light.
皮脂は年齢によってもその量が違います。
思春期の10代後半が最も分泌量が多く、女性は30代初め、男性は50代半ば頃~から少しずつ減少します。

またひとによって、「生まれつき皮脂腺の発達した」ひとなど体質によるものもあります。

洗顔や、さっぱり系の化粧水などでケアしてあげましょう。

化粧の前にテカリ予防!

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夏場は特に、朝にしっかり対策したと思っても午後には顔がテカり始めて、化粧崩れしてしまう。。なんてことありませんか?

化粧前に冷やしてメイク崩れを防ぐ

朝、お湯で洗顔した後は、顔を一旦冷やしてあげるといいです。

暖かい状態の肌にメイクをすると、皮脂が溶けて、テカりやすくなってしまうので、化粧水などで保湿した後、保冷材や氷をタオルに巻いたもので一度顔を冷やしてあげると、毛穴が引き締まってテカるまでの時間を遅らせることができます。

むしろ逆効果!余計にテカるNG3つ

◆あぶら取り紙を頻繁に使う

顔がベタベタしているのと、どうしてもあぶら取り紙で皮脂をとろうとします。

確かに効果的なのですが、何度もやりすぎると逆に必要な皮脂もとりすぎてしまい、肌はもっと脂を出そうとしてしまいます。

◆顔を何度も洗う

また顔のテカリが気になる人は、何度も洗顔をしてさっぱりしようとします。
これもまた必要な皮脂をとりすぎることになります。多くても朝と夜の2回。

またスクラブ入りのものを使ったり、ごしごしと強く洗うと肌を傷つけてしまいます。

よく泡立ててやさしく洗ってあげましょう。

◆保湿をあまりしない

肌が脂っぽいからと、化粧水をちょろっと適当に着けたり、保湿クリームを使わないという人も多いでしょう。

ですが、脂っぽい肌の人ほど、きちんと保湿をしてあげるとよいです。

肌がきちんと潤うことで、余分に皮脂を出しすぎることを抑えてくれます。

とくに乾燥しがちな冬に限らず、春や夏も紫外線やクーラーによって肌は乾燥しがちです。
1年中肌は保湿を心掛けてあげましょう。

顔のテカリと肌トラブルを防ごう!

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皮脂の分泌による肌トラブルって?

皮脂は時間が経つと酸化する

顔の上の皮脂は時間が経つと、酸化してしまいます。
酸化した皮脂は「過酸化脂質」と呼ばれる物質になって毛穴の開きを促進してしまいます。

そうして肌がダメージをつけて老化の原因にもなります。

一日のおわりや朝起きた後はきちんと洗顔をして、過酸化脂質を洗い流すようにしましょう。

毛穴のつまりでニキビの原因にも

また皮脂が毛穴につまるとニキビの原因にもなります。

皮脂トラブルになやまされるひとはニキビに悩まされることも多いです。

美容鍼で肌トラブルを改善!

白山はりきゅう整骨院 院長
肌トラブルで悩んだときは美容鍼もおすすめ!

ふみちゃん
なんと!

美容鍼の仕組み

美容鍼には次の効果があります。

  • シミ・たるみ・シワの改善
  • 小顔効果
  • ニキビの改善
  • 鍼を肌に打つことで、体は自己以外の異物が侵入したものとして活動を始め、免疫力や自己回復力を高めます。

    鍼によって肌の機能を調整して、皮脂腺の過剰な分泌を抑えます。

    鍼の効果をアピールすると、なんだかうさん臭い感じになりますが、WHOなど世界的医療機関にも効果が認められている治療方法なんですよ。

    アキュスコープで肌トラブルを改善

    aqs
    当院では微弱電流治療機器「アキュスコープ」を導入し、施術を行なっています。

    体内に電気を流すことで、体内に流れる電流に適合して、自己回復力を高めます。

    鍼とこのアキュスコープを組み合わせて、あなたに合わせた最適な治療を行なっていきます。

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    まとめ

    顔のテカリの原因について紹介しました。

    夏場も冬に限らず乾燥しやすい季節ですので、きちんと保湿してあげましょう。

    いろいろ対策を打ってみても改善しない、ほんとうに気になる人は一度医者に診てもらうといいと思います。

    もしテカリだけじゃなく肌トラブルでお悩みの方は、お気軽に一度ご相談くださいね!
    白山はりきゅう整骨院のデンでした〜!

    肌のシミの気になる方必見!紫外線によるシミの対策と解決法

    紫外線の強くなってきた季節に気になるのが、シミやくすみですよね。

    特に歳を重ねるごとにできやすくなってくるシミ。
    いつまでも綺麗で若々しくいるためにもなんとか作りたくないですよね、

    メイクで隠すのも大変なので、美白ケアを行っている女性も多いのではないでしょうか。
    そんなシミを作らないための対策方法と、シミが気になる方への改善方法をご紹介します。

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    シミができる仕組みを知ろう

    ふみちゃん
    シミってどうしてできるの
    でしょう?

    白山はりきゅう整骨院 院長
    紫外線を受けた肌はメラニンというものをつくって肌を守ろうとします。そのメラニン色素が肌に沈着するとシミになります!

    ◆シミの正体はメラニン

    シミができる原因の一番は紫外線によるものです。

    紫外線はUVA(A紫外線)UVB(B紫外線)UVC(C紫外線)に分けることができます。UV-Cはオゾン層に吸収されて地表には届きませんが、UVAとUVBを私たちは浴びています。

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    UVAは肌の奥にある真皮に届いて、コラーゲンやエラスチンなど肌のハリや弾力をつくる組織を破壊して、シワなど老化の原因になります。

    一方UVBは肌表面に刺激を与え、赤身などの炎症を引き起こします。またメラニンを生成するメラノサイトを活性化させるのでメラニン色素を作り出します。

    ◆どうしてメラニンってできるの?

    では、なぜシミの原因となるメラニンは作られるのでしょう。実は、メラニンには紫外線から肌を守るという大切な役割があります。

    メラノサイトから放出されて表皮細胞に入り込んだメラニン色素は、肌に入ってきた紫外線を吸収します。

    紫外線による炎症を防止し、細胞が痛むのを防ぎます。

    ◆1度できたメラニンは消えないの?

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    シミは、そんなメラニン色素が沈着することでできます。

    では、メラニン色素は1度できると消えないのでしょうか。

    通常、メラニン色素は、肌のターンオーバーによって剥がれ落ちるのでシミはできません。

    ターンオーバーとは新しく肌が生まれ変わることです。通常人の肌は28日前後の周期で新陳代謝によって新しくなります。

    しかし、肌のダメージや老化によってターンオーバーがしっかり行われないことで、シミになってしまいます。

    また、紫外線をたくさん浴びすぎると、メラノサイトが異常を起こしてメラニン色素が大量に生成されて、ターンオーバーで排出しきれずに、皮膚内に残ってしまいます。

    シミを防ぐには紫外線を防ぐことから!

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    若いうちなら新陳代謝が活発なので、肌のターンオーバーによってメラニンは消えるのですが、
    日焼けのダメージを受けたり、老化によって肌のターンオーバーが遅れてシミになりやすくなります。

    なので日頃から紫外線対策をして、できるだけ紫外線が直接肌に当たらないように気を付けましょう!

    白山はりきゅう整骨院 院長
    シミが出てくるかどうかはその後のケアも肝心ですよ!
    ふみちゃん
    いや~シミだらけになんてなりたくないわ!

    日焼け止めや日避けグッズを活用

    紫外線防止には、やはり日焼け止めが肝心です!

    日焼け止めの効果を得るために、適量を2~3時間ごとに塗りなおすといいです。

    また、日焼け止めにはSPFやPAなどの表示があるとおもいます。高ければ高いほどいいと思ってしまいがちですが、効果が高い分肌への負担も大きいです。

    肌荒れが気になる方は、敏感肌用のものを使用したり、PF15~20、PA+~++程度のものを選んで、1日に何度か塗りなおす方が効果的です。

    また、日傘、帽子、サングラス、長袖などで肌を覆うのもやっぱり効果的です。

    SPFとPA+ってなに?

    ・SPF サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)
    主にUVBの防止効果を表す目安。数字が大きいほど効果が高くなります。肌が赤くなるのを防ぎます。

    ・PA プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)
    UVAの防止効果を表す目安。+が多いほど効果が高くなっています。シミなどの肌の黒ずみを防ぎます。

    ケアを大切に

    シミやくすみを残さないためにも、紫外線をいっぱい受けてしまったな、日焼けしたなって思った後にはしっかりケアをしてあげましょう。

    日焼けによって肌が炎症を起こしたままにしておくと肌のダメージを悪化させてしまいます。

    1. 日焼け後はしっかり冷やす
    2. ビタミンやタンパク質など肌を作るための栄養をしっかりとる
    3. 睡眠をしっかりとる
    4. 保湿をしっかり行う

    生活習慣の乱れや、偏った食生活、ストレスは肌のターンオーバーを遅らせる原因にもなりますので、これらのケアで早めに回復するために、新陳代謝を促しましょう。

    目から紫外線でシミになる?

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    紫外線が目から入ると、日焼け止めを塗ってても紫外線になるってご存知ですか?

    といっても2003年の大阪市立大学で研究されたようなのですが、マウスの目に紫外線を当てると目以外の肌の部分でシミの元となるメラニンが増えたようなのです。

    つまり、目に紫外線が当たると、脳が目のダメージに反応して「メラニンを作れ」と命令し、肌がメラニンを作り出します。
    結果として、肌を紫外線から防御していても肌が黒くなってシミやそばかすの原因となるようです。

    人も同じようになるかはわかりませんが、紫外線は目に良くないのは確かです。
    白内障など病気の原因にもなります。

    日差しが強いときはUVカットサングラスをかけて保護するといいでしょう!

    肌のターンオーバーを高めてシミをなくそう

    何度も述べましたが、シミを防ぐにはきちんと肌が正常にターンオーバーを行って、メラニン色素が溜まらないようにしてあげることが大切です。

    またすでにシミが気になるというかたもこれ以上増やさないためにしっかり対策を行いましょう。
    ですが、化粧水や美容液でもなかなかシミが改善されないということでお悩みの方もいるでしょう。

    シミやくすみでお悩みの方には美容鍼もおすすめ!

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    美容鍼には次の効果があります。

    • シミ・たるみ・シワの改善
    • 小顔効果
    • ニキビの改善

    鍼を肌に打つことで、体は自己以外の異物が侵入したものとして活動を始め、免疫力や自己回復力を高めます。

    美容鍼は、気になるシミ・くすみの局所やまわりに鍼を刺すことでで、滞った血流の流れを良くします。
    血流をよくすることで、新陳代謝を促し、肌のターンオーバーを高めるのでシミやくすみを改善できます。

    アキュスコープでシミ・くすみを改善

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    当院では微弱電流治療機器「アキュスコープ」を導入し、施術を行なっています。

    体内に電気を流すことで、体内に流れる電流に適合して、自己回復力を高めます。

    シミの原因には肌の老化やストレスも関係するので、アキュスコープによって解消しましょう。

    鍼とこのアキュスコープを組み合わせて、あなたに合わせた最適な治療を行なっていきます。

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    まとめ

    紫外線は身体に必要なものなんです。
    ビタミンDを生成し、血行促進や新陳代謝の促進、免疫力を高めたりしてくれます。

    白山はりきゅう整骨院 院長
    1日にハガキ1枚分の面積の皮膚に10分間浴びれば必要なビタミンDはつくられるみたいですね。

    ふみちゃん
    へ~

    一方で美容の大敵

    シミ・くすみやしわをつくらないためにも徹底的に対策していきましょう!

    もし鍼やお灸の効果が気になる方は、お気軽に一度ご相談くださいね!
    白山はりきゅう整骨院のデンでした〜!

    【紫外線対策】夏の紫外線から肌ダメージを防ぐ4つのケア

    毎度こんにちは!
    美容鍼の東京 白山はりきゅう整骨院デンです。

    夏の美容で気になるのは、やっぱり日焼けや紫外線ですよね。

    紫外線を浴び続けると、シミやシワ、たるみの原因にもなるのでしっかり対策を行いたいところです。

    夏の紫外線を徹底的に予防して、美肌を目指しましょう!

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    そもそも紫外線って?

    紫外線とは、地球に降り注ぐ太陽光線の一種です。
    紫外線にも3種類あって、UVA(A紫外線)UVB(B紫外線)UVC(C紫外線)に分けることができます。UV-Cはオゾン層に吸収されて地表には届きませんが、UVAとUVBを私たちは浴びています。
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    紫外線は日やけやシミ、肌老化の原因にもなっています。

    さらに、最近ではガンなどの病気にも関係していることが分かっており、紫外線対策は徹底的に行いたいところです。

    ふみちゃん
    紫外線が1番強いのが5月って本当ですか?
    白山はりきゅう整骨院 院長
    そうなんです!紫外線対策は春のうちから始めるべき!曇りの日も実は晴れの日の半分以上の紫外線を受けています!

    紫外線を予防しよう!

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    夏は外に出かけることも多いですよね!

    日焼けしてしまう前にしっかり紫外線対策することが大切です!

    日焼け止めを塗る!

    ふみちゃん
    日焼け止めって塗っても焼けちゃうんですよ~

    白山はりきゅう整骨院 院長
    そうですね、汗などで落ちてしまいますし、2~3時間ごとに塗りなおすと効果的ですよ!

    日焼け止めの効果的な塗り方は?

    1. はじめに適量を手にとり、額、両頬、あご、鼻におきます。
    2. やさしく顔全体になじませてから、もう一度重ね塗りしましょう。
    3. 首や腕、足にも同様に円を描くように下から上に向かって塗るようにしましょう。

    「白浮きしないこと」、「みずみずしいテクスチャー」、「通常のクレンジングで落とせる」

    SPFとPA+ってなに?

    ・SPF サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)
    主にUVBの防止効果を表す目安。数字が大きいほど効果が高くなります。肌が赤くなるのを防ぎます。

    ・PA プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)
    UVAの防止効果を表す目安。+が多いほど効果が高くなっています。シミなどの肌の黒ずみを防ぎます。

    数値が高いほど肌への負担も大きいので、肌荒れが気になる方は「敏感肌用」を選んだり、数値の低いものを一日何度か塗るのがよいでしょう。

    日焼け防止グッズを使う!

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    日焼け止めだけでは防ぎきれない紫外線。髪の毛などの頭の部分や、目なども紫外線の影響を受けてしまいます。
    そんなときは日傘、帽子、サングラスを身に着けるのが良いです。

    とくに長時間目の角膜が紫外線を浴びると、脳が勘違いしてメラニンを多く作ってしまいます。このメラニンがシミの原因。

    なのでUVカット効果の高いサングラスで対策しましょう!実は目に受ける紫外線は白内障など病気の原因にもなるんです。

    紫外線対策をしないとどうなる?

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    では紫外線対策を行わないとどうなるのでしょう。

    日焼け止めを塗り忘れて、夏の日差しを1日浴びたりすると、肌が真っ赤になったりしますよね!

    肌がやけどして炎症しているからです。

    紫外線を長時間浴びると、ほくろが増えたり、シワ、シミ、たるみができてしまいます。

    これを「光老化」といいますが、じつは紫外線は徐々に蓄積されて肌にダメージを与えます

    なのでしっかりケアしてあげることが大事なんです。

    紫外線の4つのセルフケア方法

    紫外線をいっぱい受けてしまったな、日焼けしたなって思った後にはしっかりケアをしてあげましょう。

    ケアをするかしないかでその後の肌に大きく違いが出てきます。

    1.冷やす

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    日焼けは火傷です。まずは冷やしましょう。

    冷たいシャワーを浴びたり、アイスなどを日焼けした箇所に当てて冷やすようにしましょう。

    2.保湿する

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    ヒリヒリとした場合は、肌が乾燥しやすいので、化粧水をたっぷりつけ、乳液などでしっかり保湿するようにしましょう。

    化粧水がしみる場合は、軟膏を塗ってあげるのがいいです。あまりひどい場合、水ぶくれができたときには病院に行くようにしてください。

    3.水分補給

    水分補給
    火傷をした肌は水分不足の状態です。こまめに水分補給も忘れずにしましょう。

    4.栄養補給と睡眠

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    日焼けをしたあとは肌も身体もダメージを受けてデリケートな状態です。しっかり栄養をとって早めに寝ることで回復させましょう。

    タンパク質

    タンパク質は肌を作るのに欠かせない成分です。

    ビタミンC

    メラニンの生成を抑える働きがあります。

    ビタミンE

    ビタミンCの働きを助けます。

    βカロチン

    紫外線により生まれる活性酸素を抑えます。

    紫外線ダメージに美容鍼

    美容鍼の仕組み
    紫外線で受けたダメージには鍼灸でケアするのがお勧めです。

    皮膚が紫外線を浴びたままだと、シミになってしまいます。シミの原因となるメラニンを美容鍼で流してあげる必要があります。

    鍼を刺すことで肌の代謝が上がって、新陳代謝を促進するので、紫外線でダメージを受けた肌の回復を早めます。

    皮膚の血行を良くして、肌のターンオーバーを回復させる美容鍼は紫外線対策にばっちりです!

    ふみちゃん
    宣伝!?

    白山はりきゅうではアキュスコープでの施術を行なっています

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    当院では微弱電流治療機器「アキュスコープ」を導入し、施術を行なっています。

    患部に電流を与え刺激を与えることで血流をよくします。

    電気治療の効果は抜群です!紫外線ダメージによるシミ、シワ、たるみを改善します。

    鍼とこのアキュスコープを組み合わせて、あなたに合わせた最適な治療を行なっていきます。

    紫外線が気になる」とお困りの方、ぜひ一度体験してみてくださいね!

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    まとめ

    夏の紫外線は美肌の天敵です。

    ですが、間違った紫外線対策を続けても、知らない間に肌はダメージを受けてしまいます。

    ⓵日焼け止めは正しく塗って、日よけグッズを活用する。

    ⓶日焼けの後は早めにケアをする
    3⃣困ったときは美容鍼で

    この3つで、今年の夏も健康的な美肌で過ごしましょう!

    もし鍼やお灸の効果が気になる方は、お気軽に一度ご相談くださいね!
    白山はりきゅう整骨院のデンでした〜!

    病院でニキビ治療が必要なときって、どの程度のニキビの状態のとき?

    毎度こんにちは。
    美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。
    前回のブログはいろいろな体の部位にできるニキビの特徴について投稿していきました。
    体の場所ごとにできるニキビでお困りの方は是非参考にして下さい。

    本日は病院でニキビ治療が必要なニキビの程度についてご説明していきます。

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    病院でニキビ治療が必要なときって、どの程度のニキビの状態のとき?

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    ニキビは一般的にはスキンケアや日常の生活習慣などで気をつけているうち治るものですが、時にひどくなってしまうこともあります。

    この場合は、なるだけ早いうちに病院に行きましょう。おじいちゃんやおばあちゃんの中には「ニキビくらいで大げさな」と思う人もいるのですが、今の時代は違います。

    ニキビは病院でも治療した方がいいものなのです。ではその状態とは、一体どんなものでしょうか。

    胸にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    1:紫ニキビになってしまった時

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    まずは紫ニキビになってしまった時ですね。この紫ニキビとは、顔にできたニキビの中でも特に紫色の状態になってしまった時です。

    これは白くポツッと出来た状態から更に赤くなり、膿を持ち、さらにそこからひどくなって紫色のような状態に見えることを指します。

    こうなると、もうそこらの一般的なケアでは簡単に治ることはありません。この状態で病院に行くと、専用の外用薬や内服薬を使って治療することになります。

    この段階ではまだ治療にそんなに大きな金額はかかりませんが、かなり長いこと根本的な治療を行っていくことになるでしょう。

    紫にまでなってしまった以上、かなり長いこと丁寧に治療を行わないと、跡になったり黒ずんだ汚れのようなクレーターができてしまうことも少なくないのです。よく注意してケアを行っていきたいところですね。

    生え際のニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    漢方薬も併用する

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    また、体質的にできやすかったり悪化しやすい場合は、体質を改善するところから始める病院もあります。

    この場合は漢方薬で肌の状態を改善させることになります。漢方はゆっくり穏やかに改善させますので、他のなんとなくの体調不良も改善できるでしょう。

    どのみち、このくらい大きくひどい症状になってしまったら、なるだけ早いうちに病院に行くようにしたいところです。

    潰したりこすったりするよりも、専門的なケアを必要とする段階なのです。

    首にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    2:顔全体にできてしまった時

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    もうひとつはどうしようもないほど顔全体にできてしまった時も要注意です。

    この時は特に、そのニキビが黄色くなったり赤くなってしまった場合は更に要注意でしょう。

    この赤みや黄色いものになると、中に膿があったり炎症が起きていたりと、かなり危ない状態になります。

    これを潰したり間違ったケアをしてしまうとクレーターや跡が残ってしまい、こうなると普通の治療ではなかなか治りにくくなります。

    顔全体の場合は専門的にケアを行うことで改善していくこともあります。

    特に顔全体の場合は肌荒れなどもひどく印象ダウンにつながりかねませんので、適切なケアを選べる段階でケアをしてもらったほうがいいでしょう。

    大人ニキビを治す方法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    3:なかなか治らない時

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    そして、ニキビがなかなか治らない時も治療を受けたほうがいいかもしれません。

    これは小さなつぶつぶの白いのがいくつもできたり、洗顔や保湿をしっかりしていてもなかなか治らない時ですね。

    原因の一つが過度の皮脂の代謝、ということもあります。

    これは皮脂の分泌が多い10代ならでは問題ということもあり、この場合は洗顔を間違った方向でやってしまうこともあります。

    このため、そのような皮脂の分泌が多くても適切に対応すれば、ニキビも改善されるのです。

    一方、おとなになって皮脂の分泌もそんなに活発ではない時に起こるのなら、他の可能性もあるでしょう。

    これはたとえばスキンケアがあっていなかったりやり方を間違っている、あるいは思ったよりも敏感な肌でコスメを変える必要があるかもしれない、という時ですね。

    このような場合、医師に相談するとニキビではなく肌荒れだと判断されることもあります。場合によってはドクターズコスメや敏感肌用コスメに買い換えてもいいでしょう。

    白ニキビの原因はこちらの記事も参考にしてください。

     

    4:クレーターやニキビ跡が気になる時は美容皮膚科も検討しよう

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    最後に、ニキビが跡になってしまった場合です。クレーターや赤みなどは、とてもすぐに治るものではありません。

    もちろん気にしなければいいのですが、その一方で問題があり気になってしまうような場合は美容皮膚科を受診しましょう。

    美容皮膚科とは、主に美容の観点からお肌の治療をしてくれる科です。

    特徴的なのは扱っている方法で、レーザーやケミカルピーリング、光ケアなどによって跡を改善してくれます。

    ただし、この方法は基本的に自由診療となっており、健康保険が使えず価格も高いところが多くなっています。ちょっとの小さな跡を消すだけでも数万円かかることは珍しくありません。

    専門的なお薬を処方してくれるところもありますが、この場合でも自由診療となるので費用が高額になりがちです。

    ただ、それでもニキビ跡が気になるのなら美容皮膚科は一つの方法です。

    エステサロンとは違い、医学的に効果的だとされる方法を取り入れています。

    ただ、絶対に行かなくてはいけないというものではなく、うまく隠せば必要のない場合も少なくありません。

    どうしても気になる跡をお金をかけても治したいという場合、とても有効です。いろいろな病院がありますので、評判の良い所を探すといいでしょう。

    鼻のニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にしてください。

     

    まとめると

    ニキビ跡になってしまうと、セフルケアでは限界があります。

    インターネットなどで、評判の美容皮膚科さんで適切な治療を受けてみるのも1つの手段です。

    費用の問題もありますが、ご自身の予算に応じて相談してみてはいかがでしょうか。

    美容鍼の効果はニキビ・ニキビ跡・毛穴にとても有効です。

    お肌のお悩みお気軽にどうぞ~

    美容鍼の白山はりきゅう整骨院でしたー。

    いろいろな体の部位にできるニキビの特徴について

    毎度こんにちは。

    美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。

    前回のブログはできてしまった夏のニキビの治療方法について投稿していきました。

    この夏にできてしまったニキビでお困りの方は是非参考にして下さい。

    本日はいろいろな体の部位にできるニキビの特徴についてご説明していきます。

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    いろいろな体の部位にできるニキビの特徴について

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    ニキビができる原因で、若い人から大人まで当てはまるものといえば、不規則な食生活があげられます。

    油分の多い食事を不規則に摂取し続けると、体の調子を壊してしまいます。

    また、不規則な生活からくる便秘や睡眠不足なども、ニキビの原因になります。

    ニキビはできる部位によってそれぞれ特徴があり、ケア方法も異なります。

    赤ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    生え際のニキビ

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    生え際のニキビは、シャンプーのすすぎの腰や整髪料などの付着によって悪化するケースがあります。

    そういった場合には、保湿や衛生管理に気をつけて、シャンプーのすすぎが十分かどうかを確認するとよいでしょう。

    また、生え際に発生するにきびは、男性ホルモンの関与が大きいため、根本治療を目指す場合には、早めに皮膚科を受診、毛毛穴詰まりを誘発する男性ホルモンを抑制するホルモン療法を行うのが効果的です。

    黒ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    おでこのニキビ

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    おでこのニキビは、生え際と同様にシャンプーや整髪料の影響で悪化するケースがあり、また、男性ホルモンによる影響が強いと考えられます。

    髪の毛の刺激で悪化するケースもあるため、前髪をあげて対策をとることも大事です。

    Tゾーンにできるにきびは、角栓による毛穴詰まりで、悪化の要因は、内部に皮脂がたまりその皮脂に集まってきたアクネ菌が増殖して、炎症を起こしてしまいます。炎症が長期化すると、ニキビ跡が残る可能性が高くなってしまいます。

    自分でできるスキンケアは、額に髪の毛が触れるを防ぎ、シャンプーやコンディショナーをしっかりと洗い落とすことが大事です。

    黄色ニキビでお困りの方はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    赤く炎症を起こしている場合は?

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    もし、赤く炎症を起こして痛みをともなう場合には、皮膚科での治療が必要となってきます。一般的には、ステロイド軟膏で炎症を鎮め、毛穴の中にある皮脂やアクネ菌を排出させる治療を行います。

    根本治療を目指す場合には、にきびの発生要因となる角栓発生を誘発する、男性ホルモンを抑制するホルモン療法を行うのが効果的です。

    紫ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    鼻のニキビ

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    鼻のニキビは、皮脂の分泌量が多い部位で、皮脂が詰まりやすいのが特徴です。顔にできるニキビの中でも、鼻は目立ちやすく炎症を起こしてしまう可能性も高いため、早期治療が肝心です。

    大量に分泌された皮脂に集まってくるアクネ菌が住み着き、炎症が発生するケースが多いため、跡が残りやすくイチゴ鼻になってしまう可能性も高くなります。

    そのため、悪化する前の白にきびの段階で、治療を行うことが大事です。

    外部刺激によって、肌バリアがダメージを受けると、ニキビの発生率が高くなってしまうため、強い刺激を与えないことが大事です。

    そのため、物理的な刺激を与えないように、洗顔をする際には、泡を転がすようにして優しく洗い流すことが大事です。

    白ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    皮膚科での治療

    皮膚科での治療は、角栓による毛穴詰まりが起こりやすくなるため、異常角化を防ぐ根本治療を行います。

    男性ホルモンが過剰に分泌されると角質が異常角化を起こすため、ホルモンバランスを調整して、体質を変えていくことが効果的な治療法といえます。

    鼻のニキビでお困りの方はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    顎のニキビ

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    顎ニキビは、汗腺が少ない部位なので、あまり汗をかくことはありませんが、皮脂線は多く存在しているため、皮脂詰まりを起こしやすく、悪化するケースも少なくありません。

    ケア方法は、保湿ケアを行うことで、角質層に十分水分が行き渡り、毛穴の詰まりが起こる可能性が低くなります。

    また、顎は手で触れる機会が多い場所なので、雑菌が持ち込まれやすいため、刺激を与えずに泡の力だけで洗顔する習慣をつけて、衛生的に保つことが大事です。

    また、男性ホルモンの影響を受けやすい部位といえます。

    医療機関の治療は、ステロイド剤や抗生物質を用いることが多く、ホルモン治療を行って角栓発生や皮脂過剰分泌を促す男性ホルモンを抑制して、肌質を改善させていきます。

    頬のニキビでお困りの方はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    頬のニキビ

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    頬のニキビは、ホルモンバランスの乱れから起こることが多く、悪化すると非常に目立つ部分なので早期に治療を行うことが大事です。

    両側にまんべんなく発生する場合には、ホルモンバランスの乱れや乾燥肌が原因であることが多いため、

    規則正しい生活リズムや半身浴などのリラックス週間を取り入れることで、乱れたホルモンバランスを徐々に改善していくことができす。

    ケミカルピーリングやレーザー治療などを医療機関で受ける人もいますが、特にピーリングは角質層を溶解して、肌バリアを破壊してしまいますから、肌の弱い人は止めておいた方がよいでしょう。

    毛穴パックをする前にこちらの記事も参考にして下さい。

     

    フェイスラインのニキビ

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    フェイスラインのニキビは、角質層の水分が失われることで、肌バリアが崩れることが原因です。

    Tゾーンにできる思春期ニキビと違って、Uゾーンにできる大人ニキビは、非常に治りが悪く、角質層の乾燥によってできる場合が多いため、皮脂を強引に落とすケアを行うと、どんどん悪化してしまいます。

    大人ニキビのケアは、角質層の保湿とホルモンバランスの改善を行うことが大事です。

    ニキビを針(鍼)で早く治す方法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    まとめると

    このように、体の部位ごとに原因や特徴も違ってきますから、それぞれの症状にあった治療法やケア方法を行うことが大事です。

    また体調を整えるために、規則正しい睡眠や食生活など日常生活を見直すことも重要なポイントです。

    美容鍼の効果はニキビ・ニキビ跡・毛穴にとても有効です。

    お肌のお悩みお気軽にどうぞ~

    美容鍼の白山はりきゅう整骨院でしたー。

    ニキビのできる部位に合わせたケア方法

    毎度こんにちは。

    美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。

    前回のブログは黄色ニキビになったらすぐに病院で診察を受けましょうとお伝えしました。

    黄色ニキビになりかけの方は是非参考にして早期回復をして下さい。

    さて、本日はニキビのできる場所の合わせたケア方法についてご説明していきます。

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    ニキビのできる部位に合わせたケア方法

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    ニキビのできやすい部位は人により異なります。

    ニキビは皮脂の多い部分にできやすいという特徴があるのですが、そもそもの原因は毛穴に剥がれた角質や埃といったゴミが詰まり、毛穴に蓋をされた状態になることで、これを面皰(またはコメド)と言います

    面皰によって蓋をされた毛穴には本来外に出ていくべき皮脂がたまり、そこに皮脂が大好物のアクネ菌が繁殖してしまうと炎症を起こし赤いニキビとなります。

    アクネ菌は常在菌として多くの人の皮膚に存在していますが、何もない状態でしたら悪さはしません。面皰周辺にたまった皮脂を目当てに繁殖し炎症を起こすのです。

    ニキビはこのようにして発生するのですが、できやすい部位があるのは様々な理由があります。

    肩にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    場所ごとに違うニキビの原因

    その1:おでこ・鼻

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    おでこや鼻といった皮脂の分泌が盛んな場所は元々ニキビができやすい部位と言えます。

    そのため、10代の頃に出る思春期ニキビは、皮脂の分泌が盛んな時期であり、なおかつ成長段階で毛穴が未発達なために起こりやすいので、皮脂の分泌が多いおでこや鼻に出やすい特徴があります。

    おでこや鼻にできやすいという人は、しっかりと毎日朝晩洗顔し、毛穴の中まで汚れを落とすケアが大切です。

    このような皮脂分泌の多い所にニキビができやすいというのはわかるのですが、頬やフェイスラインには毛穴は少なく、皮脂の分泌も多くありませんが、大人ニキビができやすい部位です。

    首にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    その2:頬やフェイスライン

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    頬やUゾーンにできやすい人はホルモンバランスの乱れが考えられます。

    特に頬は本来は乾燥しやすい場所なのですが、男性ホルモン優位となると肌質が硬くなり角栓が発生しやすくなりますので、より毛穴が詰まりやすい状態になります。

    また、乾燥肌の場合はバリア機能が低下しているので、ちょっとした刺激で肌荒れを起こしやすくなるので、その原因も考えられます

    Uゾーンにできるニキビは生理前のホルモンの影響が大きく、生理2週間前あたりから黄体ホルモンのプロゲステロンの分泌が増えるのですが、プロゲステロンにより皮脂分泌が増える時期でもあります。

    それにより、本来はあまり皮脂の多くないUゾーンも皮脂過多の状態となり、ニキビができやすくなります。

    頬やUゾーンのケア方法としては、乾燥によるバリア機能低下を防ぐためにしっかりと保湿を行います。また、生理前には脂っこい食事を避けるなどと食生活の改善も効果的です。

    また、睡眠をしっかり取るとホルモンバランスは安定しますので、規則正しい生活を送ることが改善につながります。

    お尻のニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    顔以外にできるニキビ

    背中のニキビ

    ニキビができるのは顔だけではありません。

    目立つので顔に意識が集中してしまいがちですが、実は顔と同じぐらい背中にもできやすいのです。

    背中、特に肩甲骨付近に皮脂腺が集中しているので、肩甲骨と肩甲骨の間が最もできやすく、目に入らないこともあり、痛みを帯びるまで気づかないということも多い部位です。

    背中ニキビの原因は顔と同じく毛穴に汚れが詰まることから始まります。そのため、適切なケア方法としては、しっかりと洗浄することです。

    手が届きにくいので洗いづらい場所でもありますが、よく泡立てた石鹸でしっかりと洗浄することが最も有効的なケアとなります。

    背中にできたニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    すすぎ残しも一つの原因

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    また、意外と多いのがシャンプーやリンスのすすぎ残しです。

    おでこの肌荒れにもあることなのですが、シャンプーやリンスがちゃんとすすがれずに残ってしまうことで、それがトラブルを引き起こすことが多々あります。

    そのため、シャワーのみの人の場合は、先に洗髪をしてから最後に体を洗うと背中ニキビが改善するということが多くみられます

    背中の肩甲骨周辺のちょうど反対側、デコルテから胸にかけての位置もニキビができやすい部位です。

    こちらは目に入る分、できたことには気づきやすいですが、顔ほどケアをされていない人が多いのが特徴です。

    この位置にできるものも毛穴に汚れが詰まって起きるという点では顔にできるものと同じなのですが、顔はアクネ菌による炎症である一方、体はマラセチア菌というカビの一種により炎症を起こすことがわかっています。

    赤ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    バリア機能が低下している場合

    ニキビを美容鍼で治したい

    この部位にできる原因はホルモンバランスの乱れで肌のバリア機能が低下していることが考えられ、特に衣類の刺激により肌荒れを起こしていることが多くみられます。

    不衛生な状態の衣類を着ることにより雑菌が移ってしまったり、化学繊維の摩擦が刺激となり肌にダメージが蓄積されるといったことも考えられます

    この部位のケア方法としては、清潔な衣類を着ること、肌の弱い人は木綿など肌に優しい素材を選ぶこと、睡眠時間をしっかり確保してホルモンバランスの乱れを改善することがあげられます。

    白ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    まとめると

    このように「ニキビ」と一言でいってもできる部位によって原因もケア方法も異なります。顔と体の違いに加えて、同じ顔であってもその部位によっても異なります。

    せっかくケアをしてもそれが原因に則していないと苦労も無駄になってしまうので、しっかり理解して適切に行うことが大切です。

    美容鍼の効果はニキビ・ニキビ跡・毛穴にとても有効です。

    お肌のお悩みお気軽にどうぞ~

    美容鍼の白山はりきゅう整骨院でしたー。

    黄ニキビになったら、すぐに皮膚科に行きましょう

    毎度こんにちは。

    美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。

    前回のブログはにニキビ跡が出来てしまったら皮膚科さんに相談しましょうと投稿しました。

    ニキビ跡でお困りの方は是非参考にして下さい。

    本日は黄色ニキビができてしまった場合についてご説明していきます。

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    黄ニキビになったら、それは病気です!すぐに皮膚科に行きましょう

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    ニキビができた、自己流ケアをしていたけれど悪化の一途をたどり、最終的に膿を持つ黄ニキビとなってしまうことがあります。

    ニキビの原因は角栓にアクネ菌が繁殖して炎症を起こしたことですが、黄色く膿を持ってしまったのはさらに黄色ブドウ球菌も繁殖したからなのです。

    こちらもアクネ菌同様、皮膚の常在菌としてなくてはならない存在ですが、増えすぎると逆に肌を攻撃することになるのです。

    黄ニキビは膿を持っているのでとても痛いです。それに目立つので潰したくなる気持ちはわかりますが、絶対にしてはいけません。

    年代別のニキビケアについてはこちらの記事も参考にして下さい。

     

    クレーターや色素沈着を引き起こす前に

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    ニキビをつぶしてはいけないのは、皆さんご存知ですよね。

    なぜなら、クレーター状の跡になったり、シミのように色素沈着する可能性が極めて高いからです。

    指ではなく針で潰すなら後も残りにくいのではとおっしゃる方もいるかもしれません。

    ただ、黄ニキビは炎症が肌の奥深くまで達している状態ですから、いくら針のような細いもので潰そうとしても結局はできずに、醜い傷跡が残る可能性が高いです。

    それに潰した際に菌が入ってさらに膿んでしまっては大変ですから、自分で潰すのだけは絶対に避けましょう。

    生え際にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    早い段階で皮膚科で診察を受ける

    それではどうしたらいいのでしょうか。ベストなのが皮膚科を受診することです。ニキビというのは実は尋常性ざ瘡といった名前のあるれっきとした皮膚病の一種です。

    病気になったら専門の病院にかかるのと同様、ニキビも皮膚科という専門の医療機関にかかるべきなのです。皮膚科であれば専門医によってそれぞれの症状を判断し、適切な治療を施してもらえます。

    ただ、保険適用の一般の皮膚科では治療内容に限界があります。多くの場合、内服薬で炎症を抑えて炎症が治まったら外用薬で対処するというのがその方法です。

    首にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    早くキレイになりたいなら

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    保険治療では時間がかかる場合が多々あり、跡が残る可能性もあります。もっと早くきれいに治したいなら美容皮膚科という方法もあります。

    こちらは病気やケガの治療が目的ではなく、審美目的、つまり美さの追求が名目なので健康保険が使えません。そのためそれなりの費用がかかりますが、その分最新の治療法など選択肢が広がります。

    このようにニキビは病気なのですから、専門院で治療を受けるのがベストなのです。ただ、ニキビができやすいのでその都度行っていられないという方も多いでしょう。

    いくら病気とは言っても保険診療でもお金はかかります。できればニキビ自体ができないように体質改善したいという方も多いでしょう。そんな方には生活習慣の見直しをおすすめします。

    頬のニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    生活習慣を変えることから始める

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    ニキビは他の病気と比べてその原因が多岐に及んでいるため、予防が難しいといわれます。ニキビ自体の原因は角栓へのアクネ菌の繁殖です。

    アクネ菌は皮膚の常在菌だから取り除けないとして、角栓を作らなければいいのです。角栓とは毛穴に皮脂や古くなった角質などが詰まって固まった状態です。

    ターンオーバーが正常であれば毛穴が詰まることはないですが、加齢やストレスなどで周期が乱れることで詰まることがあります。つまりニキビ予防にはターンオーバーを正常化するしかないのです。

    肌の一番外側の角質は肌内部をダメージから守るためのバリア機能を果たします。そのため28日周期で新しい細胞に入れ替わっています。

    ニキビやニキビ跡を早く治す方法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    角質の肥厚化が起っている

    ただ、加齢やストレスなどでこの周期が乱れることがあり、その結果古い細胞が肌内部に残ったままとなり、それが毛穴に詰まって角栓化するわけです。

    角栓化したものをピーリングなどで取り除く方法もありますが、肌に負担がかかりますし面倒です。そもそも角栓化しないような生活に改めるのがベストです。

    健康的な生活習慣に正せばいいわけですが、全てをパーフェクトにするのは現実的ではありません。どうしてもやってもらいたいことは2つです。

    食生活の改善と睡眠の質の向上です。毎日決まった時間に栄養バランスの取れた食事を摂ること、そして質の良い睡眠を毎日とること、この2つを守ればニキビのできにくい肌質に改善できるはずです。

    紫ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    外食は最低限にする

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    できれば食事は自炊で豆類や魚、野菜などのヘルシーなものがいいですが、仕事の関係上外食が多いという方も多いでしょう。その場合、あまり気に病むとそれがストレスとなって逆効果の可能性があります。

    外食は仕方ないとして、食べるものを選ぶといいわけです。できれば煮物中心の和定食にするとか、量が多かったり油っこかったりしたら残せばいいのです。

    さらに飲み物はジュースではなくお茶にするなどの工夫をするといいでしょう。睡眠に関しては時間はあまり考えなくていいです。もちろん8時間睡眠が理想ですが、仕事や家事、育児、そして介護などでそんなに寝る時間がない方がほとんどでしょう。

    そんな方でも大丈夫です。質を高めればいいのです。睡眠中には日中の疲れを癒して翌日に備えるために成長ホルモンが分泌されます。

    それは睡眠中でも熟睡時により多く分泌されるといわれているので、熟睡できるような睡眠環境に整えるといいでしょう。

    食事と睡眠を見直す、たったこれだけでもニキビができにくくなるかもしれません。

    黄色ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    まとめると

    ニキビになってもなるべくなら皮膚科さんには行きたくないですよね。

    日々の生活を少し変えるだけでも体質は変化し、ニキビは改善します。

    特に睡眠の質はとても重要です。肌だけでなく、体をしっかりと休めると翌日スッキリし、仕事のパフォーマンスも上がります。

    いつもより30分早く起きて筋トレするのも良いでしょう。

    私は毎朝筋トレしています。おかげ様で体の調子は絶好調です。

    美容鍼の効果はニキビ・ニキビ跡・毛穴にとても有効です。

    お肌のお悩みお気軽にどうぞ~

    美容鍼の白山はりきゅう整骨院でしたー。

    肌質を知り、自分に合ったニキビケアをしましょう

    毎度こんにちは。

    美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。

    前回のブログはニキビケア商品は本当に効果があるのか投稿していきました。

    ニキビケア商品を選ぶ際、お困りの時は是非参考にして下さい。

    本日は肌質を知り、自分にあったニキビケアをしていくお話です。

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    肌質を知り、自分に合ったニキビケアをしましょう

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    ニキビは思春期の10代に多くできるというイメージがありますが、実は皮膚の病気とされていて大人でも悩んでいる人は多いんです。

    ニキビは放っておくと痕が残ってしまったりシミになってしまう恐れがあるので、早めのケア・予防対策が必要です。

    そのためには、まず自分の肌質を知っておく必要があります。

    肌質には大きく分けて、

    脂性肌

    乾燥肌

    混合肌

    敏感肌

    アトピー肌

    5つがあります。

    ニキビがフェイスラインにできる原因はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    脂性肌と混合肌

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    この中でも特に聞き馴染みの薄い脂性肌と混合肌について説明すると、脂性肌とは皮脂が人よりも多く分泌される肌を指します。

    これは、乾燥から皮膚を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されるような体質になっているからなんです。

    もう一つの混合肌とは、皮脂が多く付着している脂性肌の特性と乾燥でカサカサ肌になっている乾燥肌の特性の両方を有する肌を指します。

    こちらも原因は乾燥によるものが主となります。他の3つの肌質に関しても共通しているのは乾燥です。

    つまり、ニキビができやすい人の肌は何らかの原因によって肌が乾燥して水分が奪われている状態が続いているということです。

    ニキビができる場所ごとの原因やケアの方法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    それぞれの肌質の特徴を知り、対策を打つ

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    しかし、肌質を知っただけではニキビ解消の解決策にはなりません。肌質を確認したら次はそれぞれの肌質に合ったニキビケアの仕方を学びましょう。

    ニキビ跡や色素沈着を早く治す方法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    脂性肌の対策法

    まずは脂性肌からです。脂性肌は肌のバリア機能が乾燥によって極端に低下してしまい、それによって皮脂が過剰分泌されている状態なので、まずは肌を保湿することが大事になってきます。

    角質層にまでしっかりと水分が染み渡るように念入りに保湿する必要があります。そして、乾燥の他にもう一つの原因とされているのが男性ホルモンの過多です。

    男性ホルモンが過剰に分泌されると皮脂も過剰分泌されてしまうので、気になっている人はホルモン治療が効果的です。

    しかし、この肌質で最も気をつけなくてはならないポイントは「洗顔」なんです。

    皮脂は肌を守る役目もあるため、ゴシゴシと強くこすりながら洗うと必要な皮脂まで洗い流してしまい肌が余計に乾燥してしまいます。

    そうなると逆効果なので、肌に優しい洗顔料でしっかりと泡立てた状態で洗顔をするようにしましょう。

    ニキビを針(鍼)で早く治す方法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    乾燥肌の対策法

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    次は乾燥肌ですが、実は顎や頬、口周りといったフェイスゾーンに多くできるため、この肌質が一番大人ニキビができやすい原因となっているんです。

    根本的な原因は脂性肌とほぼ変わりはありませんが、脂性肌と違い皮脂が外に出られない状態となっているため内部で汚れが溜まってしまいニキビができてしまうんです。

    毛穴が塞がってしまう要因は男性ホルモンの過剰分泌ですので、乾燥肌の人はまずホルモンバランスを整えることが重要になってきます。

    ニキビが頬にできる原因はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    混合肌の対策法

    混合肌は脂性肌と乾燥肌のどちらの特徴も持ち合わせるものなので、基本的なケアの仕方は上記のように保湿とホルモン治療です。

    しかし、この肌質は思春期にTゾーンにできると大人になってUゾーンにニキビができやすくなる性質があるため、10代でできたと思ったらその段階で早めのケアを行う必要があります。

    そうすることで、大人ニキビを予防することができるのです。

    黄色ニキビの原因や治療法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    敏感肌の対策法

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    敏感肌は外部刺激に弱く、肌内部が乾燥して肌のターンオーバー周期が乱れてしまうことによって引き起こされます。

    刺激に弱いので、強い洗顔料での洗顔は避け、アレルギー反応のように肌が赤くなってきたら早めに皮膚科へ受診することをオススメします。

    また、こちらも女性ホルモンの低下が原因となっているのでホルモン治療も有効です。

    胸にできるニキビの原因と対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    アトピー肌の対策法

    最後はアトピー肌です。アトピー肌は要はアトピー性皮膚炎になっている状態なので、赤みが出て治らないようであったら皮膚科へ一度受診するのが好ましいです。

    一度皮膚炎と診断された人は、病院と相談した上で正しいスキンケアを行う必要があります。またそれと同時に外部刺激をなるべく減らし、上記と同様に保湿を普段からしておくと良いでしょう。

    皮膚炎は下手に自分流でケアをし続けると逆に悪化させてしまう恐れがあるので、なるべく専門家の意見を取り入れて治療するようにしてください。

    ここまではあくまでもニキビができた後の解決策ですが、ニキビをできにくくさせるための予防法もあります。

    肩にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

     

    まとめると

    ニキビができる要因は日常生活ととても深いつながりがあります。例えば女性の場合は月経があるので、そのときはどうしてもホルモンバランスは乱れがちになります。

    その時期になるとできやすくなるという人は、やはりホルモンバランスを調整する必要が出てきます。ではどのように整えれば良いのか、それは規則正しい生活を送るということです。

    基本的にホルモンバランスが乱れる原因は不規則な食生活や睡眠不足、過剰なストレスからなる生活習慣の乱れなので、このサイクルを見直す必要があります。

    その上で毎日の洗顔後の保湿を忘れずに行い、ニキビを潰さない、いじらないなどの基本的なことを守るようにしましょう。

    これらの予防策・解決策を個々に行うのではなく同時並行で実践するのがベストです。

    美容鍼の効果はニキビ・ニキビ跡・毛穴にとても有効です。

    お肌のお悩みお気軽にどうぞ~

    美容鍼の白山はりきゅう整骨院でしたー。

    男の人でも美容鍼はできますか?

    東京都40代会社員 男性
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    白山はりきゅう整骨院 院長
    はい、男性大歓迎です。当院でも男性の患者様が通院しておりお肌がキレイになってます。詳しくはマンガをご覧下さい。

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