病院でニキビ治療が必要なときって、どの程度のニキビの状態のとき?

毎度こんにちは。
美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。
前回のブログはいろいろな体の部位にできるニキビの特徴について投稿していきました。
体の場所ごとにできるニキビでお困りの方は是非参考にして下さい。

本日は病院でニキビ治療が必要なニキビの程度についてご説明していきます。

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病院でニキビ治療が必要なときって、どの程度のニキビの状態のとき?

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ニキビは一般的にはスキンケアや日常の生活習慣などで気をつけているうち治るものですが、時にひどくなってしまうこともあります。

この場合は、なるだけ早いうちに病院に行きましょう。おじいちゃんやおばあちゃんの中には「ニキビくらいで大げさな」と思う人もいるのですが、今の時代は違います。

ニキビは病院でも治療した方がいいものなのです。ではその状態とは、一体どんなものでしょうか。

胸にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

1:紫ニキビになってしまった時

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まずは紫ニキビになってしまった時ですね。この紫ニキビとは、顔にできたニキビの中でも特に紫色の状態になってしまった時です。

これは白くポツッと出来た状態から更に赤くなり、膿を持ち、さらにそこからひどくなって紫色のような状態に見えることを指します。

こうなると、もうそこらの一般的なケアでは簡単に治ることはありません。この状態で病院に行くと、専用の外用薬や内服薬を使って治療することになります。

この段階ではまだ治療にそんなに大きな金額はかかりませんが、かなり長いこと根本的な治療を行っていくことになるでしょう。

紫にまでなってしまった以上、かなり長いこと丁寧に治療を行わないと、跡になったり黒ずんだ汚れのようなクレーターができてしまうことも少なくないのです。よく注意してケアを行っていきたいところですね。

生え際のニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

漢方薬も併用する

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また、体質的にできやすかったり悪化しやすい場合は、体質を改善するところから始める病院もあります。

この場合は漢方薬で肌の状態を改善させることになります。漢方はゆっくり穏やかに改善させますので、他のなんとなくの体調不良も改善できるでしょう。

どのみち、このくらい大きくひどい症状になってしまったら、なるだけ早いうちに病院に行くようにしたいところです。

潰したりこすったりするよりも、専門的なケアを必要とする段階なのです。

首にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

2:顔全体にできてしまった時

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もうひとつはどうしようもないほど顔全体にできてしまった時も要注意です。

この時は特に、そのニキビが黄色くなったり赤くなってしまった場合は更に要注意でしょう。

この赤みや黄色いものになると、中に膿があったり炎症が起きていたりと、かなり危ない状態になります。

これを潰したり間違ったケアをしてしまうとクレーターや跡が残ってしまい、こうなると普通の治療ではなかなか治りにくくなります。

顔全体の場合は専門的にケアを行うことで改善していくこともあります。

特に顔全体の場合は肌荒れなどもひどく印象ダウンにつながりかねませんので、適切なケアを選べる段階でケアをしてもらったほうがいいでしょう。

大人ニキビを治す方法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

3:なかなか治らない時

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そして、ニキビがなかなか治らない時も治療を受けたほうがいいかもしれません。

これは小さなつぶつぶの白いのがいくつもできたり、洗顔や保湿をしっかりしていてもなかなか治らない時ですね。

原因の一つが過度の皮脂の代謝、ということもあります。

これは皮脂の分泌が多い10代ならでは問題ということもあり、この場合は洗顔を間違った方向でやってしまうこともあります。

このため、そのような皮脂の分泌が多くても適切に対応すれば、ニキビも改善されるのです。

一方、おとなになって皮脂の分泌もそんなに活発ではない時に起こるのなら、他の可能性もあるでしょう。

これはたとえばスキンケアがあっていなかったりやり方を間違っている、あるいは思ったよりも敏感な肌でコスメを変える必要があるかもしれない、という時ですね。

このような場合、医師に相談するとニキビではなく肌荒れだと判断されることもあります。場合によってはドクターズコスメや敏感肌用コスメに買い換えてもいいでしょう。

白ニキビの原因はこちらの記事も参考にしてください。

 

4:クレーターやニキビ跡が気になる時は美容皮膚科も検討しよう

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最後に、ニキビが跡になってしまった場合です。クレーターや赤みなどは、とてもすぐに治るものではありません。

もちろん気にしなければいいのですが、その一方で問題があり気になってしまうような場合は美容皮膚科を受診しましょう。

美容皮膚科とは、主に美容の観点からお肌の治療をしてくれる科です。

特徴的なのは扱っている方法で、レーザーやケミカルピーリング、光ケアなどによって跡を改善してくれます。

ただし、この方法は基本的に自由診療となっており、健康保険が使えず価格も高いところが多くなっています。ちょっとの小さな跡を消すだけでも数万円かかることは珍しくありません。

専門的なお薬を処方してくれるところもありますが、この場合でも自由診療となるので費用が高額になりがちです。

ただ、それでもニキビ跡が気になるのなら美容皮膚科は一つの方法です。

エステサロンとは違い、医学的に効果的だとされる方法を取り入れています。

ただ、絶対に行かなくてはいけないというものではなく、うまく隠せば必要のない場合も少なくありません。

どうしても気になる跡をお金をかけても治したいという場合、とても有効です。いろいろな病院がありますので、評判の良い所を探すといいでしょう。

鼻のニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にしてください。

 

まとめると

ニキビ跡になってしまうと、セフルケアでは限界があります。

インターネットなどで、評判の美容皮膚科さんで適切な治療を受けてみるのも1つの手段です。

費用の問題もありますが、ご自身の予算に応じて相談してみてはいかがでしょうか。

美容鍼の効果はニキビ・ニキビ跡・毛穴にとても有効です。

お肌のお悩みお気軽にどうぞ~

美容鍼の白山はりきゅう整骨院でしたー。

いろいろな体の部位にできるニキビの特徴について

毎度こんにちは。

美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。

前回のブログはできてしまった夏のニキビの治療方法について投稿していきました。

この夏にできてしまったニキビでお困りの方は是非参考にして下さい。

本日はいろいろな体の部位にできるニキビの特徴についてご説明していきます。

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いろいろな体の部位にできるニキビの特徴について

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ニキビができる原因で、若い人から大人まで当てはまるものといえば、不規則な食生活があげられます。

油分の多い食事を不規則に摂取し続けると、体の調子を壊してしまいます。

また、不規則な生活からくる便秘や睡眠不足なども、ニキビの原因になります。

ニキビはできる部位によってそれぞれ特徴があり、ケア方法も異なります。

赤ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

生え際のニキビ

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生え際のニキビは、シャンプーのすすぎの腰や整髪料などの付着によって悪化するケースがあります。

そういった場合には、保湿や衛生管理に気をつけて、シャンプーのすすぎが十分かどうかを確認するとよいでしょう。

また、生え際に発生するにきびは、男性ホルモンの関与が大きいため、根本治療を目指す場合には、早めに皮膚科を受診、毛毛穴詰まりを誘発する男性ホルモンを抑制するホルモン療法を行うのが効果的です。

黒ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

おでこのニキビ

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おでこのニキビは、生え際と同様にシャンプーや整髪料の影響で悪化するケースがあり、また、男性ホルモンによる影響が強いと考えられます。

髪の毛の刺激で悪化するケースもあるため、前髪をあげて対策をとることも大事です。

Tゾーンにできるにきびは、角栓による毛穴詰まりで、悪化の要因は、内部に皮脂がたまりその皮脂に集まってきたアクネ菌が増殖して、炎症を起こしてしまいます。炎症が長期化すると、ニキビ跡が残る可能性が高くなってしまいます。

自分でできるスキンケアは、額に髪の毛が触れるを防ぎ、シャンプーやコンディショナーをしっかりと洗い落とすことが大事です。

黄色ニキビでお困りの方はこちらの記事も参考にして下さい。

 

赤く炎症を起こしている場合は?

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もし、赤く炎症を起こして痛みをともなう場合には、皮膚科での治療が必要となってきます。一般的には、ステロイド軟膏で炎症を鎮め、毛穴の中にある皮脂やアクネ菌を排出させる治療を行います。

根本治療を目指す場合には、にきびの発生要因となる角栓発生を誘発する、男性ホルモンを抑制するホルモン療法を行うのが効果的です。

紫ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

鼻のニキビ

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鼻のニキビは、皮脂の分泌量が多い部位で、皮脂が詰まりやすいのが特徴です。顔にできるニキビの中でも、鼻は目立ちやすく炎症を起こしてしまう可能性も高いため、早期治療が肝心です。

大量に分泌された皮脂に集まってくるアクネ菌が住み着き、炎症が発生するケースが多いため、跡が残りやすくイチゴ鼻になってしまう可能性も高くなります。

そのため、悪化する前の白にきびの段階で、治療を行うことが大事です。

外部刺激によって、肌バリアがダメージを受けると、ニキビの発生率が高くなってしまうため、強い刺激を与えないことが大事です。

そのため、物理的な刺激を与えないように、洗顔をする際には、泡を転がすようにして優しく洗い流すことが大事です。

白ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

皮膚科での治療

皮膚科での治療は、角栓による毛穴詰まりが起こりやすくなるため、異常角化を防ぐ根本治療を行います。

男性ホルモンが過剰に分泌されると角質が異常角化を起こすため、ホルモンバランスを調整して、体質を変えていくことが効果的な治療法といえます。

鼻のニキビでお困りの方はこちらの記事も参考にして下さい。

 

顎のニキビ

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顎ニキビは、汗腺が少ない部位なので、あまり汗をかくことはありませんが、皮脂線は多く存在しているため、皮脂詰まりを起こしやすく、悪化するケースも少なくありません。

ケア方法は、保湿ケアを行うことで、角質層に十分水分が行き渡り、毛穴の詰まりが起こる可能性が低くなります。

また、顎は手で触れる機会が多い場所なので、雑菌が持ち込まれやすいため、刺激を与えずに泡の力だけで洗顔する習慣をつけて、衛生的に保つことが大事です。

また、男性ホルモンの影響を受けやすい部位といえます。

医療機関の治療は、ステロイド剤や抗生物質を用いることが多く、ホルモン治療を行って角栓発生や皮脂過剰分泌を促す男性ホルモンを抑制して、肌質を改善させていきます。

頬のニキビでお困りの方はこちらの記事も参考にして下さい。

 

頬のニキビ

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頬のニキビは、ホルモンバランスの乱れから起こることが多く、悪化すると非常に目立つ部分なので早期に治療を行うことが大事です。

両側にまんべんなく発生する場合には、ホルモンバランスの乱れや乾燥肌が原因であることが多いため、

規則正しい生活リズムや半身浴などのリラックス週間を取り入れることで、乱れたホルモンバランスを徐々に改善していくことができす。

ケミカルピーリングやレーザー治療などを医療機関で受ける人もいますが、特にピーリングは角質層を溶解して、肌バリアを破壊してしまいますから、肌の弱い人は止めておいた方がよいでしょう。

毛穴パックをする前にこちらの記事も参考にして下さい。

 

フェイスラインのニキビ

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フェイスラインのニキビは、角質層の水分が失われることで、肌バリアが崩れることが原因です。

Tゾーンにできる思春期ニキビと違って、Uゾーンにできる大人ニキビは、非常に治りが悪く、角質層の乾燥によってできる場合が多いため、皮脂を強引に落とすケアを行うと、どんどん悪化してしまいます。

大人ニキビのケアは、角質層の保湿とホルモンバランスの改善を行うことが大事です。

ニキビを針(鍼)で早く治す方法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

まとめると

このように、体の部位ごとに原因や特徴も違ってきますから、それぞれの症状にあった治療法やケア方法を行うことが大事です。

また体調を整えるために、規則正しい睡眠や食生活など日常生活を見直すことも重要なポイントです。

美容鍼の効果はニキビ・ニキビ跡・毛穴にとても有効です。

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ニキビのできる部位に合わせたケア方法

毎度こんにちは。

美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。

前回のブログは黄色ニキビになったらすぐに病院で診察を受けましょうとお伝えしました。

黄色ニキビになりかけの方は是非参考にして早期回復をして下さい。

さて、本日はニキビのできる場所の合わせたケア方法についてご説明していきます。

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ニキビのできる部位に合わせたケア方法

ニキビを気にする女性

ニキビのできやすい部位は人により異なります。

ニキビは皮脂の多い部分にできやすいという特徴があるのですが、そもそもの原因は毛穴に剥がれた角質や埃といったゴミが詰まり、毛穴に蓋をされた状態になることで、これを面皰(またはコメド)と言います

面皰によって蓋をされた毛穴には本来外に出ていくべき皮脂がたまり、そこに皮脂が大好物のアクネ菌が繁殖してしまうと炎症を起こし赤いニキビとなります。

アクネ菌は常在菌として多くの人の皮膚に存在していますが、何もない状態でしたら悪さはしません。面皰周辺にたまった皮脂を目当てに繁殖し炎症を起こすのです。

ニキビはこのようにして発生するのですが、できやすい部位があるのは様々な理由があります。

肩にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

場所ごとに違うニキビの原因

その1:おでこ・鼻

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おでこや鼻といった皮脂の分泌が盛んな場所は元々ニキビができやすい部位と言えます。

そのため、10代の頃に出る思春期ニキビは、皮脂の分泌が盛んな時期であり、なおかつ成長段階で毛穴が未発達なために起こりやすいので、皮脂の分泌が多いおでこや鼻に出やすい特徴があります。

おでこや鼻にできやすいという人は、しっかりと毎日朝晩洗顔し、毛穴の中まで汚れを落とすケアが大切です。

このような皮脂分泌の多い所にニキビができやすいというのはわかるのですが、頬やフェイスラインには毛穴は少なく、皮脂の分泌も多くありませんが、大人ニキビができやすい部位です。

首にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

その2:頬やフェイスライン

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頬やUゾーンにできやすい人はホルモンバランスの乱れが考えられます。

特に頬は本来は乾燥しやすい場所なのですが、男性ホルモン優位となると肌質が硬くなり角栓が発生しやすくなりますので、より毛穴が詰まりやすい状態になります。

また、乾燥肌の場合はバリア機能が低下しているので、ちょっとした刺激で肌荒れを起こしやすくなるので、その原因も考えられます

Uゾーンにできるニキビは生理前のホルモンの影響が大きく、生理2週間前あたりから黄体ホルモンのプロゲステロンの分泌が増えるのですが、プロゲステロンにより皮脂分泌が増える時期でもあります。

それにより、本来はあまり皮脂の多くないUゾーンも皮脂過多の状態となり、ニキビができやすくなります。

頬やUゾーンのケア方法としては、乾燥によるバリア機能低下を防ぐためにしっかりと保湿を行います。また、生理前には脂っこい食事を避けるなどと食生活の改善も効果的です。

また、睡眠をしっかり取るとホルモンバランスは安定しますので、規則正しい生活を送ることが改善につながります。

お尻のニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

顔以外にできるニキビ

背中のニキビ

ニキビができるのは顔だけではありません。

目立つので顔に意識が集中してしまいがちですが、実は顔と同じぐらい背中にもできやすいのです。

背中、特に肩甲骨付近に皮脂腺が集中しているので、肩甲骨と肩甲骨の間が最もできやすく、目に入らないこともあり、痛みを帯びるまで気づかないということも多い部位です。

背中ニキビの原因は顔と同じく毛穴に汚れが詰まることから始まります。そのため、適切なケア方法としては、しっかりと洗浄することです。

手が届きにくいので洗いづらい場所でもありますが、よく泡立てた石鹸でしっかりと洗浄することが最も有効的なケアとなります。

背中にできたニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

すすぎ残しも一つの原因

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また、意外と多いのがシャンプーやリンスのすすぎ残しです。

おでこの肌荒れにもあることなのですが、シャンプーやリンスがちゃんとすすがれずに残ってしまうことで、それがトラブルを引き起こすことが多々あります。

そのため、シャワーのみの人の場合は、先に洗髪をしてから最後に体を洗うと背中ニキビが改善するということが多くみられます

背中の肩甲骨周辺のちょうど反対側、デコルテから胸にかけての位置もニキビができやすい部位です。

こちらは目に入る分、できたことには気づきやすいですが、顔ほどケアをされていない人が多いのが特徴です。

この位置にできるものも毛穴に汚れが詰まって起きるという点では顔にできるものと同じなのですが、顔はアクネ菌による炎症である一方、体はマラセチア菌というカビの一種により炎症を起こすことがわかっています。

赤ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

バリア機能が低下している場合

ニキビを美容鍼で治したい

この部位にできる原因はホルモンバランスの乱れで肌のバリア機能が低下していることが考えられ、特に衣類の刺激により肌荒れを起こしていることが多くみられます。

不衛生な状態の衣類を着ることにより雑菌が移ってしまったり、化学繊維の摩擦が刺激となり肌にダメージが蓄積されるといったことも考えられます

この部位のケア方法としては、清潔な衣類を着ること、肌の弱い人は木綿など肌に優しい素材を選ぶこと、睡眠時間をしっかり確保してホルモンバランスの乱れを改善することがあげられます。

白ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

まとめると

このように「ニキビ」と一言でいってもできる部位によって原因もケア方法も異なります。顔と体の違いに加えて、同じ顔であってもその部位によっても異なります。

せっかくケアをしてもそれが原因に則していないと苦労も無駄になってしまうので、しっかり理解して適切に行うことが大切です。

美容鍼の効果はニキビ・ニキビ跡・毛穴にとても有効です。

お肌のお悩みお気軽にどうぞ~

美容鍼の白山はりきゅう整骨院でしたー。

黄ニキビになったら、すぐに皮膚科に行きましょう

毎度こんにちは。

美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。

前回のブログはにニキビ跡が出来てしまったら皮膚科さんに相談しましょうと投稿しました。

ニキビ跡でお困りの方は是非参考にして下さい。

本日は黄色ニキビができてしまった場合についてご説明していきます。

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黄ニキビになったら、それは病気です!すぐに皮膚科に行きましょう

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ニキビができた、自己流ケアをしていたけれど悪化の一途をたどり、最終的に膿を持つ黄ニキビとなってしまうことがあります。

ニキビの原因は角栓にアクネ菌が繁殖して炎症を起こしたことですが、黄色く膿を持ってしまったのはさらに黄色ブドウ球菌も繁殖したからなのです。

こちらもアクネ菌同様、皮膚の常在菌としてなくてはならない存在ですが、増えすぎると逆に肌を攻撃することになるのです。

黄ニキビは膿を持っているのでとても痛いです。それに目立つので潰したくなる気持ちはわかりますが、絶対にしてはいけません。

年代別のニキビケアについてはこちらの記事も参考にして下さい。

 

クレーターや色素沈着を引き起こす前に

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ニキビをつぶしてはいけないのは、皆さんご存知ですよね。

なぜなら、クレーター状の跡になったり、シミのように色素沈着する可能性が極めて高いからです。

指ではなく針で潰すなら後も残りにくいのではとおっしゃる方もいるかもしれません。

ただ、黄ニキビは炎症が肌の奥深くまで達している状態ですから、いくら針のような細いもので潰そうとしても結局はできずに、醜い傷跡が残る可能性が高いです。

それに潰した際に菌が入ってさらに膿んでしまっては大変ですから、自分で潰すのだけは絶対に避けましょう。

生え際にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

早い段階で皮膚科で診察を受ける

それではどうしたらいいのでしょうか。ベストなのが皮膚科を受診することです。ニキビというのは実は尋常性ざ瘡といった名前のあるれっきとした皮膚病の一種です。

病気になったら専門の病院にかかるのと同様、ニキビも皮膚科という専門の医療機関にかかるべきなのです。皮膚科であれば専門医によってそれぞれの症状を判断し、適切な治療を施してもらえます。

ただ、保険適用の一般の皮膚科では治療内容に限界があります。多くの場合、内服薬で炎症を抑えて炎症が治まったら外用薬で対処するというのがその方法です。

首にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

早くキレイになりたいなら

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保険治療では時間がかかる場合が多々あり、跡が残る可能性もあります。もっと早くきれいに治したいなら美容皮膚科という方法もあります。

こちらは病気やケガの治療が目的ではなく、審美目的、つまり美さの追求が名目なので健康保険が使えません。そのためそれなりの費用がかかりますが、その分最新の治療法など選択肢が広がります。

このようにニキビは病気なのですから、専門院で治療を受けるのがベストなのです。ただ、ニキビができやすいのでその都度行っていられないという方も多いでしょう。

いくら病気とは言っても保険診療でもお金はかかります。できればニキビ自体ができないように体質改善したいという方も多いでしょう。そんな方には生活習慣の見直しをおすすめします。

頬のニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

生活習慣を変えることから始める

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ニキビは他の病気と比べてその原因が多岐に及んでいるため、予防が難しいといわれます。ニキビ自体の原因は角栓へのアクネ菌の繁殖です。

アクネ菌は皮膚の常在菌だから取り除けないとして、角栓を作らなければいいのです。角栓とは毛穴に皮脂や古くなった角質などが詰まって固まった状態です。

ターンオーバーが正常であれば毛穴が詰まることはないですが、加齢やストレスなどで周期が乱れることで詰まることがあります。つまりニキビ予防にはターンオーバーを正常化するしかないのです。

肌の一番外側の角質は肌内部をダメージから守るためのバリア機能を果たします。そのため28日周期で新しい細胞に入れ替わっています。

ニキビやニキビ跡を早く治す方法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

角質の肥厚化が起っている

ただ、加齢やストレスなどでこの周期が乱れることがあり、その結果古い細胞が肌内部に残ったままとなり、それが毛穴に詰まって角栓化するわけです。

角栓化したものをピーリングなどで取り除く方法もありますが、肌に負担がかかりますし面倒です。そもそも角栓化しないような生活に改めるのがベストです。

健康的な生活習慣に正せばいいわけですが、全てをパーフェクトにするのは現実的ではありません。どうしてもやってもらいたいことは2つです。

食生活の改善と睡眠の質の向上です。毎日決まった時間に栄養バランスの取れた食事を摂ること、そして質の良い睡眠を毎日とること、この2つを守ればニキビのできにくい肌質に改善できるはずです。

紫ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

外食は最低限にする

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できれば食事は自炊で豆類や魚、野菜などのヘルシーなものがいいですが、仕事の関係上外食が多いという方も多いでしょう。その場合、あまり気に病むとそれがストレスとなって逆効果の可能性があります。

外食は仕方ないとして、食べるものを選ぶといいわけです。できれば煮物中心の和定食にするとか、量が多かったり油っこかったりしたら残せばいいのです。

さらに飲み物はジュースではなくお茶にするなどの工夫をするといいでしょう。睡眠に関しては時間はあまり考えなくていいです。もちろん8時間睡眠が理想ですが、仕事や家事、育児、そして介護などでそんなに寝る時間がない方がほとんどでしょう。

そんな方でも大丈夫です。質を高めればいいのです。睡眠中には日中の疲れを癒して翌日に備えるために成長ホルモンが分泌されます。

それは睡眠中でも熟睡時により多く分泌されるといわれているので、熟睡できるような睡眠環境に整えるといいでしょう。

食事と睡眠を見直す、たったこれだけでもニキビができにくくなるかもしれません。

黄色ニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

まとめると

ニキビになってもなるべくなら皮膚科さんには行きたくないですよね。

日々の生活を少し変えるだけでも体質は変化し、ニキビは改善します。

特に睡眠の質はとても重要です。肌だけでなく、体をしっかりと休めると翌日スッキリし、仕事のパフォーマンスも上がります。

いつもより30分早く起きて筋トレするのも良いでしょう。

私は毎朝筋トレしています。おかげ様で体の調子は絶好調です。

美容鍼の効果はニキビ・ニキビ跡・毛穴にとても有効です。

お肌のお悩みお気軽にどうぞ~

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